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2009年4月12日 (日)

多量の降灰がキタ〜

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活火山の地元の桜島が大噴火し、大量の火山灰が市内に降ってきました。
心配だったので、地元のニュースサイトを確認しました。

以下がニュース内容です。
「桜島の昭和火口が9日午後3時31分ごろ爆発、鹿児島市内は大量の降灰に見舞われて一時、日暮れ後のように暗くなった。鹿児島地方気象台によると、噴煙高度は4000メートル以上。噴煙量は「多量」で、2000年10月の南岳山頂火口の爆発以来9年ぶり、昭和火口では06年6月の活動再開以降で最大。けが人や火山灰に絡む交通事故は確認されていない。
 08年2月6日以来となる火砕流も発生。火口から東側へ約1キロ流下した。大きな噴石は四合目付近(火口から800−1300メートル)まで飛散した。
 火山灰は同市の鴨池、天文館地区など同市中心部から南部にかけて降った。南さつま市、日置市でも降灰が確認された。」(南日本新聞より一部転載。)

実家の近くまで降灰があったとは驚きです。
小さい頃、溶岩は吹き上げているのを見た記憶があります。

活火山の桜島の火山灰は生活の一部だったから、降灰は気にしていなかった。
でも風向きで夏場に市内に飛んでくるので、洗濯物は外に干せません。
屋根瓦に積もった灰が雨の日には、雨どいに溜まって雨水が流れなくて困ったこともありました。そのため、雨上がりにはせっせと家族全員で注意しながら雨どいの掃除をしていました。
また、車の洗車はかかせない習慣になっていました。

火山灰には硫黄やアンモニア成分が含まれているので、吸わないようにしないと目や喉に悪いです。また、灰にはケイ酸が含まれており、それが気管に入ると珪肺や肺気腫等の病気を発祥するので注意が必要です。(なお、発症はすってから5〜10年後ですから。)

観光旅行等で九州に行く方は天候や風向きの予報を前もって確認してから行くようにしてください。

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