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2008年9月30日 (火)

仙台•宮城ディスティネーションキャンペーン

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明日10月から仙台•宮城ディスティネーションキャンペーン(DC)が3ヶ月間開催されます。
今日は、プレDC開幕セレモニーとして仙台駅2階のステンドグラスのオープニングセレモニーが開催されたので観に行きました。
伊達政宗と仙台七夕の新しいステンドグラスの点灯は感動しました。今回のステンドグラスは昼夜関係なく奇麗なステンドグラスをみんなに観てもらいためにバックライトになんとLED(発光ダイオード)が採用されているのです。
点灯前後の変化を写真で観てください。感動しますよ。(笑)
また、駅の正面にはLEDの液晶大画面が新たに設置されました。この画面で仙台のイベントや仙台の美しさを皆さんに紹介されます。やったね!
皆さん、リニューアルされた仙台駅を観にきてくださいね。

このキャンペーンの基本コンセプトは、宮城県内36市町村に、山形県山形市・天童市・最上町・新庄市、福島県福島市・伊達市、岩手県一関市・平泉町、秋田県湯沢市の9市町を含む東北5県45市町村(賛助会員2市を含む)の皆さまと、県境を越えた観光による地域活性化策としての「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」を展開します。
 開催エリアは、古くは陸奥国府「多賀城」が設置された奈良・平安の時代から伊達藩の時代、そして現在に至るまで東北の政治・経済の中心的な役割を担い、その歴史を背景とした文化や素晴らしい観光素材を生み育んできました。
仙台・宮城DCでは、開催エリア内を4つの文化圏とし、それぞれが持つ歴史・文化・自然・食・生活・街並みなどの観光素材を「地域の宝」とし、訪れるお客さまを地域をあげてお迎えしおもてなしするという「文化主導・地域内発型の観光振興」を実践し、合わせて時代の潮流を捉えITを駆使した新しい観光戦略をこの機に強力に推進するため、”ここにホントの伊達があります”をキーワードに、仙台・宮城「伊達な旅」へと誘います。

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