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2008年8月11日 (月)

瑞鳳殿七夕ナイト

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初めて、瑞鳳殿七夕に行きました。
ホームページは、http://www.zuihoden.com/です。

毎年、瑞鳳殿七夕は開催されていたそうです。(今回で5回目だそうです。)
涅槃門前と拝殿には職員手作りの伝統七夕七つ道具が飾られ、
夜は本殿(瑞鳳殿・感仙殿・善応殿)のライトアップのほか、1200本の灯篭が境内を彩ります。
また二三代前広場では、連日「森のコンサート」が行われていました。

瑞鳳殿までは、仙台の観光バスである「るーぷる号」が特別便でシャトル運転されました。(初めて乗ってみました。)

ここは、伊達政宗の御廊である瑞鳳殿。伝統的な仙台七夕飾りと、経ヶ峯の歴史的文化遺産をライトアップし瑞鳳殿ならではの七夕が演出されていました。

伝統七夕飾り、参道七夕キャンドル、森のコンサート、涅槃門ライトアップ、本殿のライトアップなど、幻想的な瑞鳳殿が演出されていました。

(注釈)瑞鳳殿は、1636( 寛永13)年、70歳で生涯を閉じた伊達政宗公の遺命により、その翌年ここ経ケ峯に造営された霊屋(おたまや)です。桃山様式の遺風を伝える豪華絢爛な廟建築として1931(昭和6)年、国宝に指定されましたが、1945(昭和20)年の戦災で惜しくも焼失しました。現在の建物は1979(昭和54)年に再建されたものです。2001(平成13)年には改修が行われ、柱には彫刻獅子頭を、屋根には竜頭瓦を復元し、創建当時の姿が甦りました。

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