« 七夕祭り限定品 | トップページ | 瑞鳳殿七夕ナイト »

2008年8月10日 (日)

仙台七夕祭り

P1000675r
今年も仙台七夕祭りに季節がやって来ました。

快晴で、猛暑の中、汗だくになりながら記念撮影を敢行しました。
仙台に居ながら初めて全ての吹き流しが飾られている通りを頑張って歩きました。

仙台七夕まつりの特徴といえば、やはり毎年新に手作りされる豪華絢爛な笹飾りです。
 祭り前の8月4日早朝、各商店街では長さ10メートル以上の巨大な竹を山から切り出し、小枝をはらい、飾りつけの準備を行います。
 飾りは各個店の皆さんが数カ月前から手作りで準備し、一本の価格は数十万〜数百万円もするといわれています。吹流し5本1セットで飾るのが仙台七夕の習わしとなっています。
 飾りの内容は当日まで企業秘密となっており、8月6日の朝8時頃から飾り付けが行われ、その豪華さを競い合います。
 各商店街毎に飾り付け審査が行われ、8月6日午後には金、銀、銅の各賞が発表されます(飾りの根本に金、銀、銅の各賞のプレートがつけられます)。
 晴天のもと幾重にも重なり風にたなびく繊細な和紙飾り。その姿はまさに絶景といえるでしょう。
 ただし、七夕の敵は雨。一旦、雨が降り出すともうそこは戦場。各個店の方が折角の飾りを濡らすまいと大慌てでビニール袋に飾りをしまいます。
 祭り期間中、大勢の人で賑わうのは、やはり中心部の中央、東一番丁、駅前の各通り。しかし、周辺部のあまり豪華さは目立たないものの、昔なつかしい素朴な七夕飾りもなかなか乙なものですよ!

後日、アルバムに残りの写真をアップします。
どうぞ、ご堪能ください。

|

« 七夕祭り限定品 | トップページ | 瑞鳳殿七夕ナイト »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。